こんにちは~ Moeです💖
前回に引き続きIELTSシリーズ、ジェネラルは今回初受験でしたが目標にしていた8.0を取ることができました💓

IELTSジェネラルのリーディングで高得点を目指すには、アカデミックとは異なるアプローチが必要です!
この記事では、実際にIELTSジェネラルリーディングで8.0を取得した筆者が実践した勉強法やコツを紹介します📝

IELTSジェネラルの勉強法を紹介してる人かなり少なくないので貴重です!!
これからIELTSジェネラルを受ける方はぜひ参考にしてみてください!
IELTSジェネラルリーディングの特徴とは?アカデミックとの違い


私はこれまでにIELTSアカデミックを5回受験した経験があり、今回初めてジェネラルモジュールに挑戦しました📝
その中でまず感じたのは、「アカデミックとの違いって何だろう?」という素朴な疑問でした!
問題の違い
実際、IELTSジェネラルのリーディングはアカデミックに比べて、より日常的で実用的な内容が多いのが特徴です。
- Part 1:広告や案内文など、短めでシンプルな文章
- Part 2:職場や仕事に関連した実用的な文書
- Part 3:身近なトピックに関する少し長めの読み物
一見するとアカデミックよりも簡単そうに見えますが、実際は語彙力の幅、設問形式への慣れ、そして時間配分がスコアに大きく影響します。しっかりとした対策が必要です!



Part3だけアカデミックと似ていて、その他2パートは「消防訓練の案内」など日常生活に則した内容だよ✨
得点とバンドの関係性も違う
長文3つのアカデミックと比べてジェネラルはライトに感じがちですが、実は得点の仕組みも違います😓
問題数はアカデミックと同じ40問ですが、バンドに必要な正答数がアカデミックよりも多いです!



対策途中で知って、衝撃受けました(笑)
IELTS Academic Correct Answers | IELTS Academic Score | IELTS General Correct Answers | IELTS General Score |
---|---|---|---|
39 – 40 | 9.0 | 40 | 9.0 |
37 – 38 | 8.5 | 39 | 8.5 |
35 – 36 | 8.0 | 37-38 | 8.0 |
33-34 | 7.5 | 36 | 7.5 |
30-32 | 7.0 | 34-35 | 7.0 |
27-29 | 6.5 | 32-33 | 6.5 |
23-26 | 6.0 | 30-31 | 6.0 |
19-22 | 5.5 | 27-29 | 5.5 |
15-18 | 5.0 | 23-26 | 5.0 |
13-14 | 4.5 | 19-22 | 4.5 |
30問正解して7.0がもらえるアカデミックと、6.0がもらえるジェネラルではスコアの差も大きいです。
実際にIELTSジェネラル・リーディング8.0を取った勉強法
とにかく問題に慣れる
IELTSリーディング問題に慣れるためには、とにかく問題を解いて形式を学ぶことが大切です。
私は「IELTS General Reading Practice Test」と検索して、模擬問題を何度か解くようにしていました📝



こちらのIELTS対策サイトによくお世話になっていたよ❤
最初はPart1個ずつなど負担の少ない量から始めて、休日など余裕のある日は徐々に量を増やしていきました!


苦手な問題の型を練習する
アカデミックと同様にIELTSリーディングの質問形式は、穴埋め・段落マッチ・True/False/Not Given問題などがあるのですが、問題を解き続けていると自分が苦手な型がわかります📝
私はTrue/False/Not Given問題が苦手だったので、YouTubeでStragies(戦略)動画を見たりして理解を深めました!
YouTubeにはIELTSのプロがたくさんいるので、IELTS上で困ることがあれば常に苦手をつぶすために検索する癖をつけていました!



ちなみに私のオススメはIELTS Liz・IELTS Advantageです❤
語彙力をつける
Academicに比べると高い語彙力は求められませんが、それでも語彙力はあって困ることはありません!
スピーキング・ライティングなど全ての技能に役立つので、問題演習と共に語彙力強化にも取り組みました✨



ハイレベルな単語に取り組むよりも、基本をコツコツ固めた方が吉!!
私は「ビジュアルで覚える IELTS基本英単語」にお世話になっていました❤
英単語を覚えるのが苦手な人でも視覚的に英単語を覚えやすいのでオススメです✨


早く読む癖をつける(スキャニング)
IELTSリーディングでは時間との勝負になることも多いので、「すばやく情報を探す」スキャニングの力がとても大切です📝(アカデミックよりは時間の余裕はあります)
スキャニングとは、文章全体を丁寧に読むのではなく、キーワードや数字・人名・日付などの「目立つ情報」だけを拾い読みするスキルのこと!
私は毎回、問題文を先に読んで「何を探すべきか」をざっくり頭に入れてから本文に入るようにしていました✨
本文の細かい意味を全て理解しようとせず、設問に関係ありそうな箇所だけを集中して読む癖をつけると、ぐっと時間が短縮できます!
慣れないうちは難しく感じるかもしれませんが、何度も模試を解いていくうちに自然と「読むべき場所」と「読まなくていい場所」が感覚で分かってくるようになります❤
当日に大活躍!IELTSリーディング問題を解く際のテクニック
IELTSのジェネラルはアカデミックよりも余裕があり、英語がある程度できる人ならば時間に余裕を持って答えることができます。
リーディングはリスニングと違って一発勝負でもないし、答えは必ず文中にあるのです!!
私自身も最初の35分ぐらいで40問全て終わらせてトイレ休憩に行きました📝(ライティングに備えて体調万全に!)
問題文を先に読む→答えを探す
スキャニングを練習した力を発揮する本番です✨
問題を解くときは落ち着いて、基本的には本文よりも設問を先に読むこと!
どんな情報を探すのかが明確になり、本文を効率よく読み進めることができます📝
特に、人名・日付・数字・固有名詞などは、目で追いやすくスキャンしやすいので、これらのキーワードに注目して本文を探しましょう。
わからない単語はスルーする
わからない単語があっても止まらないのが鉄則!
IELTSでは時間が限られているため、1単語にこだわっている暇はありません。
前後の文脈からなんとなく意味を推測するクセをつけて、“理解度80%でも次に進む”柔軟さを持ちましょう✨



もちろん時間に余裕があれば、後で戻ってじっくり考えてみよう!
同義語・言い換え表現に注意
リーディングでは、設問のキーワードと本文の表現が一致しないことがほとんどです!
たとえば、
- 「many」が「a large number of」、
- 「scientist」が「researcher」
のように、同じ意味でも別の言葉で表現されていることが多いです📝
再度言いますが、答えは必ず文中にあります!問題文の言い回しに惑わされないようにしましょう。
指定単語数に注意
IELTSリーディングの設問では、“NO MORE THAN TWO WORDS”(2語以内で答えること)など、解答の語数制限が明確に指定されています。
たとえば、「One word only」と書かれているのに「a black cat」と書いてしまうと、内容が正しくても不正解になります⚠️
また、「AND」などの接続詞を使うと2語とカウントされるため、語数をしっかり数える癖をつけましょう!
普段の練習から語数ルールに気を配ることで、本番でも落ち着いて対応できますよ✨
見直しをしっかりする
時間ギリギリまで解いて、マークミスやスペルミスで失点するのはもったいない!
私は最後の5-10分は必ず「マークのずれチェック」と「単語のスペル確認」に使っていました✍️
1つ1つの問題の答えが設問と矛盾がないか、しっかり確認しましょう💓
【まとめ】IELTSジェネラルリーディングはアカデミックより対策しやすいかも
今回は、実際にIELTSジェネラルリーディングで8.0を取得した筆者が実践した勉強法やコツを紹介しました📝
ジェネラルはアカデミックに比べて日常的・実用的な内容が中心なので、「読みやすい」と感じる方も多いはず。実際、アカデミックを経験してきた人にとっては、そこまで身構えなくても対応しやすい印象です。
とはいえ、高得点を狙うなら油断は禁物。アカデミック同様、語彙力・時間配分・設問形式への慣れなど、戦略的な対策と問題演習の積み重ねが必要不可欠です!
コツコツ続けて、ぜひ理想のスコアを目指してくださいね✨

