【高校生にオススメ】1ヶ月の現地校体験留学で英語力は伸びるの?【短期留学】

2021年4月4日

【高校生にオススメ】1ヶ月の現地校体験留学で英語力は伸びるの?【短期留学】

ベア子
ベア子
短期留学に行ってみたい!
ベア子
ベア子
でも1ヶ月程度の留学って本当に行く価値あるの?
もちろん!夏休みに体験できる短期留学はオススメだよ!
Moe
Moe

こんにちは

あなたは「高校生の間に留学に行ってみたい!」 そう思っているのではないでしょうか?

私は高校2年生の時に3週間、オーストラリアのタスマニア島で短期留学(現地校体験留学)をしました!

今回はその経験を生かして、短期留学(現地校体験留学)に参加するメリット・英語力への効果を紹介します!

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そもそも現地校体験留学とは?

ベア子
ベア子
現地校体験留学は語学留学と何が違うの?

現地校体験留学は短期留学の一種ですが、語学留学とは正確には異なります。

 

短期留学といえば一般的な語学留学は、語学学校に通うことを前提にしている留学です。

学校によって形式は変わりますが、午前中は語学学校に通い、

午後からはアクティビティに参加するなどあくまで語学を勉強すること(+観光)がメインな留学です。

 

一方、現地校体験留学は現地の学校(中学校や高校)に実際に現地の生徒の一人と同じように生活して、学校生活を体験する留学です。普通の学校に数週間から数ヶ月の間、1生徒として生活します。

そのため、卒業を目指した長期留学に参加する前のお試しとして留学する人もいます。

 

ちなみに住環境はどちらにおいても寮やホームステイなどが一般的です。

私が留学していた頃の一日

現地校体験留学生の1日を見てみましょう。

覚えている限りの情報を再現してみました!

 

住居環境は私はホームステイ(ホストマザー1人・ハウスメイト3人+私)でした。

ハウスメイトは同じ学校に通うタイ人1人・他の学校に通う韓国人・香港人1人です!

平日

7:00 起床・朝ご飯(ホストマザーから適当に家にあるものを食べていいと言われていた)

7:50 バスに乗る(市内のバスですが殆どが学生でギュウギュウ・めちゃくちゃ揺れた)

8:10 学校に着く

8:40 ホームルーム(何の話をしていたかは覚えていませんが、一応担任の先生はいました)

9:00〜

1時間目・体育(ボクシングや軽いランニング)

2時間目・数学(日本と違い、簡単な計算でも電卓必須→簡単だった)

3時間目・社会(近代社会みたいな授業でした)

12:30 台湾人の友達とお昼ご飯 (カフェテリアでよくハンバーガーを注文or前日にお弁当を作っていました)

13:30

4時間目・英語(留学生のための英語クラス)

14:30 バスに乗る(ここも生徒がギュウギュウ)

15:30 帰宅・休憩

16:00 宿題する

17:00 ハウスメイトと遊ぶ・自由時間

18:30 ご飯

19:30 自由時間・シャワー

23:00 就寝

 

放課後、友達と遊びに行くこともありましたがこんな感じでした!

週末はホストマザーが動物園に連れて行ってくれたり、日本人の友達(学校に二人だけいた)と遊びに行くことも!

現地校体験留学のメリット

このように語学学校とは同じようで異なる現地校体験留学ですが、果たしてどんなメリットがあるのでしょうか?

現地の友達ができやすい

語学留学すると語学学校に通う生徒はもちろん留学生です。

国籍の偏りは語学学校や国によって違いますが、場合によっては日本人が多いことも……

 

それに対して、現地校体験留学の生徒は殆どが現地生徒!

授業などを通して、自然と現地の友達ができやすいです。

(英語のクラスだけは留学生向け特別クラスだったので、同じく留学生の友達もできました!)

 

私が通っていた現地の高校では毎朝HRがありましたが、毎朝顔を合わせるのですぐに友達になりました!

英語で学べる

語学留学とは違い、英語で学ぶことができます。

(そのため、英語超初心者にはお勧めできないのが本音です!)

 

日本の高校と海外の高校は授業科目が大きく違います。

例えば、私の通っていた現地の公立高校では算数・社会など基礎的な授業の他に、

女性用フィットネスや料理の授業もありました!

 

自分の興味に合わせて自由にカスタムできたので楽しかったです!

 

また宿題やテストも現地生徒と同じように出ますが、出来はともあれ現地生徒と同じように体験できたので良い経験になります。

長期留学のお試しができる

語学学校ではなく、現地校で英語で学ぶという経験をすることで長期留学のお試しができます。

 

実際私のハウスメイトであったタイ人の女の子は、本来半年だけ留学するつもりだったのですが、

結局延長して1年半通い卒業までしていました(笑)

 

また高校生の長期留学以外でも、高校生のうちに経験しておくことで大学生になってからの留学に対するハードルも下がるのではないかと思います。

コミュニケーション能力が上がる

現地生が多いこと、現地生活に放り出されることでコミュニケーション能力が上がります。

 

例えば、私は一度校内で迷ってしまったことがあるのですが、周りにいる生徒に話しかけて助けてもらいました。

(結局授業に行けず、話しかけていた子が受けている授業に参加させてもらった笑)

 

また日本人が少ないので、英語以外に頼るすべがありません。

わからない時、困ったときは英語で会話することが必須となるので、自然とコミュニケーション能力も上がります。

英語は伸びたのか?

留学先や留学スタイルを決めることにおいて一番重要になること、

それは「本当に英語力が伸びるのか?」ではないでしょうか?

 

私は3週間と短期間の留学でしたが、「英語力は確実に伸びた!」と言えます。

 

私がタスマニアに来る前の英語レベルは高校1年生で取得した英検2級でした。

 

初めての英語圏渡航ということもあり、

私が単身タスマニアに来た初日、見事に会話に詰まりました。

 

「喋りたいことはあるのに、口が動かない。」

「3週間もやっていけるかな……」

不安で始まった留学生活でした。

 

最初は他の留学生のアクセントが聞き取れなかったり、逆に自分の発音を聞き取ってもらえなかったりしましたが、

3週間とはいえ毎日の授業と会話を重ねる毎に慣れてきました。

 

帰国の日になると、初日と比べて断然口からスラスラ英語が出て来るように。

ハウスメイトと電話しても、全く問題がなくなりました。

 

確実なスコア等で測ることはできませんが、私にとってこの3週間を経ることで

英語で話すことの自信・流暢さを得ることができました!(半年後に英検準1級取得)

こんな人に現地校体験留学はオススメ

最後に語学留学では現地校体験留学をオススメしたい人物像を紹介します。

・英語を学ぶのではなく、英語で学びたい人

・現地に友達を作りたい人

・海外の学校生活を体験してみたい人

・英語を勉強して少し経っている人(授業を英語で理解できる程度)

・将来的に長期留学を考えている人

 

上記に一つでも当てはまる方は是非 現地校体験留学に挑戦してみてください!

きっと素敵な思い出になること間違いなしです!

 



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