【英語学習者必見!】英単語を速く覚えるコツはここにあった【接頭辞】

2021年4月4日

【英語学習者必見!】英単語を速く覚えるコツはここにあった【接頭辞】

ベア子
ベア子
英単語を覚えるのが大の苦手!!
早く覚えられる方法ないかな
接頭辞を覚えたら、単語の暗記も簡単になるよ!
Moe
Moe

英語学習につきものなのが、英単語の暗記

英単語の暗記は地道な作業ばかりで、苦手な方は多いと思います。

 

私も中学生の時から英語を勉強していて、今でも単語暗記は苦手です……

しかし、あるコツを抑えることでそんな単語暗記が苦手な私でもTOEIC905を取ることができました。

 

実は英単語を速く覚えるコツは接頭辞にあります。

接頭辞を覚えてからは単語の暗記スピードが倍になりました!

 

そんな私の経験を踏まえて、今回は接頭辞を抑え、英単語を速く覚える方法を紹介します。

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接頭辞とは?

そもそも接頭辞とは何なのか?

接頭辞は英語ではprefixと言われ、単語の頭につく部分を言います。

prefixで言えば、preの部分が接頭辞に当たります。

このpreが何を表しているのかというと、prepare(準備する)などと共通しているように「事前」や「先に」といった意味を持ちます。

このように接頭辞はそれぞれに共通する意味(一つ・それ以上)があるため、

接頭辞の部分を覚えると単語に対する理解力が数倍に上がります!

 

全ての単語に接頭辞がついているわけではありませんが、覚えておくとかなり有利です!

絶対に暗記すべき!頻出接頭辞

ここからは誰もが暗記すべき頻出接頭辞を紹介します!

(存在する接頭辞の全てを紹介している訳ではありません。)

否定

un・dis・in・im・non・ir

これらの接頭尾は全て否定の意味を持ちます。

(imやdisなど一部は他の意味もあります。)

un

(例)unusual(珍しい)⇄ usual(普通)

unrealistic(現実的でない)⇄ realistic(現実的だ)

dis

(例)dislike(嫌い)⇄ like(好き)

discover(発見する)⇄ cover(覆う)

in

(例)inexpensive(安い)⇄ expensive(高い)

inaccurate(正確でない)⇄ accurate(正確だ)

im

(例)immature(未熟)⇄ mature(熟している)

immeasurable(測定不可能)⇄ measurable(測定可能)

non

(例)nonalcoholic(ノンアルコールの)⇄ alcoholic(アルコールが入った)

nontoxic(中毒性のない)⇄ toxic(中毒性のある)

ir

(例)irregular(不規則な)⇄ regular(規則的な)

irrelevance(無関係)⇄ relevance(関係ある)

時間

post・pre・prime

これらの接頭尾は全て時間を表しています。

 

post(後で・遅れて)

(例)postpone(延期する)

postdate(日付を遅らせる)

pre(事前に・先に)

(例)preview(予習する)

prepay(先払い)

prime(最初に)

(例)primary(最初に)

primitive(初期の)

その他

sub(下の)

(例)subway(地下鉄)

subliminal(潜在意識の)

tri(3つの)

(例)triringual(トリリンガル)

trio(三人組)

multi(たくさんの)

(例)multilingual(マルチリンガル)

multicultural(多文化的)

mono(一つの)

(例)monopoly(独占権)

monotone(一色の)

mis(間違う)

(例)mistreat(虐待する)

mistake(間違う)

mal(悪い)

(例)maladaption(不適応)

malpractice(医療ミス)

inter(間の)

(例)international(国際的な)

interact(交流する)

de(離れる・減る)

(例)departure(離れる)

decrease(現象する)

ex(外に)

(例)export(輸出する)

expire(期限が切れる)

もっと語感を鍛えよう

今回は接頭辞を抑え、英単語を速く覚える方法を紹介しました!

接頭辞を覚えることで単語への理解が深まり、暗記しやすくなります。

 

また長文読解などで知らない単語に遭遇した際も接頭辞のおかげで、意味を予測することもできます。

接頭辞を覚えるように、語感を鍛えることは言語学習の上で重要!!

 

今回紹介した接頭辞はごく一部なので、本を手にとって是非語感を鍛えてください!

こちらの本はアマゾンの英語語源部門で第一位!

絵を交えておりわかりやすく、オススメの一冊です。

語感さえ身につけられば、あなたの英語学習スピードがアップすること間違いなしです!


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