【韓国大学院】奨学金をまとめてみました(国民大学・カトリック大学・スンシル大学編)【留学】

海外院進学を考える心理学専攻大学3年生による、韓国大学院の奨学金をまとめてみましたシリーズ

今回は韓国大学院留学で役立つ奨学金(インソウル編⑤)を紹介したいと思います!

インソウルとは韓国の首都・ソウルに位置する大学群を意味しており、韓国の大学ランキングでも上位を占める大学の集まりです。

インソウル編・地方編などその他の留学情報は留学関連からチェック!(もしくは大学名で検索してください!)

今回紹介する大学は国民大学・カトリック大学・スンシル大学です!

目次

韓国大学院留学で役立つ奨学金(インソウル編⑤)

国民大学

国民大学は造芸やデザイン分野で有名な大学!

日本人が少ない穴場留学先です。

公式の奨学金情報はこちらから

奨学金

1学期目(新入生向け)

Liberal Arts専攻:TOPIK4・5・6級を持つ者→学費30%~70%免除

Science・Engineering・Arts専攻:TOPIK4・5・6級を持つ者→学費50%~100%免除

英語のスコア(IELTS5.5・TOEFL IBT71以上など)を持つ者→学費50%免除

2学期目以降(在学生向け)

条件:前学期に6単位以上取得・Fがないこと

前学期のGPAが4.00以上(TOPIK4級以上)→学費50%免除

前学期のGPAが4.00以上(TOPIK3級)→学費30%免除

前学期のGPAが3.75以上(TOPIK4級以上)→学費30%免除

前学期のGPAが3.75以上(TOPIK3級)→学費20%免除

前学期のGPAが3.50以上(TOPIK4級以上)→学費20%免除

国民大学ではTOPIKの級が重視されるみたいです!

韓国政府奨学金も対象です!

カトリック大学

カトリック大学は3つのキャンパスを構えており、英語寮なども備えている国際色豊かな大学です!

公式の奨学金情報はこちらから

HPを見る限り奨学金の種類(教徒限定・科限定・アシスタントなど)がかなり豊富なので、メジャーなものをまとめます!

Kwon Yeongun CUK Young Researcher Scholarship

全てに当てはまる条件:前学期のGPAが3.50以上/4.50・科によって選ばれた者

タイプA:TOPIK6級かTOEFL (PBT 580, CBT 237, IBT 92), IELTS 6.5以上

→75%までの入学金と授業料免除

タイプB:TOPIK5級かTOEFL (PBT 560, CBT 220, IBT 83), IELTS 6.0以上

→60%までの入学金と授業料免除

タイプC:TOPIK4級

→50%までの入学金と授業料免除

タイプD:入学時はTOPIK3級だが、入学後4級を取得した者

→50%までの授業料免除

とにかく種類が多く、支援額も多様なのでこれ以外にもご自身が当てはまるものがあるかどうかHPからチェックしてみてください!

スンシル大学

スンシル(崇実)大学は江南と新道林の間に位置しており、漢川の近くにある大学です!

サッカーの強豪校としても知られています。

公式の奨学金情報はこちらから

奨学金

新入生向け

Humanities・Social Science専攻:50%の学費免除

Natural Science・Engineering専攻:60%の学費免除

※ TOPIK4級以上所持者は加えて50万ウォンの奨学金が支給される

博士向けの奨学金(Special Scholarship for Full-Time Doctoral Course Student)もあります!

情報は変わる場合もあるので詳しくは公式の入学ガイドをチェックしてください!

まとめ

今回の韓国大学院の奨学金をまとめてみましたシリーズ

国民大学・カトリック大学・スンシル大学を紹介しました!

以前までに紹介した大学と比べると英語のスコアよりTOPIKが重視される印象を受けました。

韓国語が得意な人はぜひ検討してみてはいかがでしょうか!

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