【大学院留学】英語で学べる!韓国大学院をまとめてみました【ソウル・西江・延世・高麗大学】

2021年4月4日

【大学院留学】英語で学べる!韓国大学院をまとめてみました【国際大学院編①】

留学先に韓国を考えているそこのあなた!

「韓国に留学したいけど、英語も学びたい、英語でも授業を受けてみたい」

「国際関係を学びたいな!地域研究も楽しそう!」

そんなふうに考えていませんか?

 

当ブログの韓国大学院奨学金をまとめて見ましたシリーズの続編(?)として、

今回は英語で学べる!卒業できる!韓国の国際大学院(修士)をまとめてみようと思います!

スポンサーリンク

国際大学院について

韓国の大学院にはいくつか種類があります。

学部の勉強の延長として教養を学び、研究する一般大学院

主に専門職に関わる人材を育てる特殊大学院

スキルアップのために働きながら夜間など通うことが多い専門大学院

 

一般大学院が一番想像がつきやすいと思いますが、特殊大学院である国際大学院も近年注目が高まっています!

(ちなみに専門大学院は外国人が通うことはビザの関係などでほぼ無いらしいです。)

 

国際大学院では授業が英語中心で行われます!

そのため、入学時から英語力を求められることが多いです。

 

「国際大学院で何を学べるの?」

国際大学院ごとに、プログラムの簡単な概要や学費をまとめます!

英語で卒業できる!国際大学院(GSIS)①

ソウル国立大学

ソウル国立大学の国際大学院は主に4つの専攻から成り立っており、主に英語で授業が行われますが、

場合によっては韓国語・日本語・中国語を用いる授業もあるようです。多くの授業がゼミ形式でディスカッションなど活発です。

 

専攻:国際商業・国際協力・国際地域研究・韓国研究(韓国語でのコースもあり)

学費:3,278,000ウォン/一セメスター(2020春)

ソガン大学(西江大学)

ソガン大学の国際大学院には4つの専攻があります!世界の名門大学(スタンフォード大学やケンブリッジ大学)から学者が集まっている大学院のようです!学生の満足度の高さも魅力にしています!海外大学の提携校が多く、たくさんの学生が留学しています。

 

専攻:国際関係(国家情報&安全を含む)・国際貿易・国際金融・韓国と西アジア研究(学位は韓国or西アジアで別れる)

学費: 6,257,000ウォン/1セメスター(2021)

ヨンセイ大学(延世大学)

ヨンセイ大学の国際大学院には3つの専攻があります!

1987年に創立され、国際的なリーダーを育成するための授業が充実しています。

 

専攻:韓国研究・国際協力・国際貿易、金融&マネジメント

学費: 7,020,000ウォン/1セメスター(2015)

 

コウリョ大学(高麗大学)

コウリョ大学の国際大学院には4つの専攻があります。

オールイングリッシュで枠を超えた国家間・地域間・その他諸々での問題や政策について考えることを学べます。

 

専攻:国際商業・国際発達&協力・国際平和&安全・地域研究・韓国研究

学費: 6,352,000ウォン/1セメスター(2021)

国際大学院で学べることは似ている

ここまで4つの大学院を紹介しましたが、専攻が似ているものが多いことに気づきましたか?

名前も国際大学院(GSIS)と同じなので、どうしても専攻や学位も似たり寄ったりです。

しかし、ホームページに飛ぶと各大学院の特色や授業について詳しく知れるのでぜひ見てください!

 

そして、韓国の大学院における奨学金制度に興味がある方は是非このブログの検索欄から大学名を検索してください!

もしくはこちらのページからチェック!

 

ソウルの国際大学院同士で大学を超えて授業を受けることができたりする制度もあるみたいです。

(コウリョ大学HPによるとソウル大学・ヨンセイ・梨大・ ソガン・中央・韓国外国語 ・漢陽との提携があるとのこと)

 

次回は、上記リストを中心にソウルにある他の大学をまとめたいと思います!

スポンサーリンク