【英語学習】公文の英語を小学4年生から約6年間学んで良かったこと【体験談】

「KUMON行くもん!♪」や「やっててよかった公文式!」で有名

全国に教室を構える公文式ですが、近年は英語学習を押し出すCMをよく見ることが多いのではないでしょうか?

公文の歴史は60年以上と長く、周りにも経験している方がいるのではないかと思います。

私は小学校2年生の時に近所に公文教室ができて以降、高校1年生まで約8年間続けていました!

(1年間辞めていた時期があります。これについては後ほど……)

最初は算数のみでしたが、何度か無料体験後の小学4年生の頃から英語も学習を開始したため英語は約6年間です!

(実はもう少し早くから英語学習をしたかったのですが、親や公文の先生から「とりあえず算数に集中しなさい」と止められていました笑)

今回はそんな私の経験から

やってって良かった公文式、公文で約6年間英語を学んで良かったことを紹介します!

目次

公文式の英語を学んで良かったこと

英語を基礎の基礎から学べる

公文式はどの科目においてもレベルテストをして、自分のレベルに合うところから学習を始めることが一般的

私は英語経験が全くなく、当時は小学校でもまともな英語教育はなかったので、全くの初心者!

一番最初の教材3Aから始まることになりました。

公文ではどの科目でも

3A 2A A B C D……のように順番に進みます!

レベルについて詳しくはこちらから

3A教材は幼稚園生でもできるような内容です。

英語の基礎の基礎、簡単な単語からスタート!その後はアルファベットを学び、徐々に語彙が増えました。

今はE-pencilというペン型の学習機械を用いますが、その当時はCDを入れてヘッドホンをつけて学習するスタイルでした!

このように公文は学年式ではないので、自分のレベルにあったところから学習を始めることができます。

英語が好きになる

公文式英語学習と一般的な英会話スクールと違う点

それはネイティブ(もしくはバイリンガル)の先生がいるかどうかではないでしょうか。

近年オンラインでの英会話スクールなども続々と開講される中、公文式英語学習の強みというと

シャドーイングや音読をベースとした教材学習スタイルにあると思います!

教室に入ると

宿題の提出・添削→その日の教材を進める・提出→宿題の間違い直し→その日の教材の間違い直し→ 全部100点になるまで繰り返し

との流れになります!

宿題とその日の教材の提出時は先生に、E-pencilで練習した発音を聞いてもらいます。

もし初めての英語学習を英会話スクールなどで行なった場合、特に集団の場合では

先生の言っていることが理解できず、英語の勉強が嫌になることもあると思います。

しかし、公文は自分に適したレベルから始め、シャドーイングや読み書きを学び、英語の基礎を作ることができます!

また学習時間に決まりがないので、つまづいたとしても、先生から個別のサポートを得られ、最後は100点で帰宅するので

たくさん褒められます!

教材も初めは歌やイラストなど、わかりやすい表現が多いので初心者には学んで楽しさを感じられるものになっています!

このように公文の英語学習は、「英語が楽しい!」と思わせてくれる要素が多いので、

初めてでも楽しみながら学ぶことができます!

自分の学年よりも高いレベルの英語を学ぶことができる

公文の学習スピードは個人によります。

私は先述したように最初は基礎の基礎から英語を学ぶことになりましたが、

学習を始めて数年後には自分の学年を超えた学習を始めました。

そんな私ですが、中学二年生の時に公文を一度辞めました!

理由は周りの友達が塾に行き始めたことで、学校と同じスピードで定期テスト対策や高校受験対策をしてくれる塾の方がいいのではないかと思ったからです。

しかし、その中学二年生で塾に通っている途中、ディズニーチャンネルにハマった影響で英語の勉強にどハマり!

高校も普通科ではなく、国際科を目指すことに決めました。

国際科の入試は5教科はあまり関係なく、英語の筆記テストや面接が重視されていたため

私の場合、普通の塾の勉強は適していないと感じるようになりました。

ここで悩み公文の先生に相談した結果、中学3年生の頃からもう一度通い始めることにしました!

レベルチェックテストを終え、自分の英語熱と実力に適したレベルから学習を再開することができ、高校入試にも大活躍でした!

ちなみに私の通っていた公文の先生は良心的で公文のプリントだけでなく、受験生全員に対して週末に受験対策講座を開いてくれたり、一般参考書の長文読解を解説してもらえたり、高校入試にも力入れておられたので、とても参考になった思い出があります。

幼い頃から英検が取れる

公文で英語を学んでいると、英検取得を勧められます。

私も小学5年生で5級、小学6年生の時に4級を取得、そして公文を再開した中学3年生で準2級を取りました!

公文では個人学習のため、会話練習などがなく、あまり自分自身の伸びを感じることが少ないかもしれません。

しかし、英検を受けることによって、自分のレベルを把握し、認めることができるのでモチベーションにもなります!

また、近年の入試(高校・大学)では民間の英語試験が重要視されることもあるので、

幼い頃から英検を取得することはメリットにもなります。

最近はTOEFL Primaryの受験にも力を入れているので、ますます公文学習におけるモチベーションも増えているのではないでしょうか。

まとめ

今回はやってって良かった公文式、公文で約6年間英語を学んで良かったことを公文で約6年間英語を学んだ私が紹介しました!

学校の授業との一致度や受験には適していないと言われることもある公文式ですが、

自分のペースで学習でき英語学習の基礎を作る上ではとても役立ちます。

また子供だけではなく、大人も学習できるが公文の魅力ですよ!!

公文式は教室だけではなく通信教育もあるので今のご時世、続け易い方法を選んで学習してみてはいかがでしょうか。

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