【韓国大学院】奨学金をまとめてみました(大韓民国政府奨学金編)

Moe

韓国大学院へ進学準備中のMoeです❣️

今回から韓国の大学院に関する奨学金などの情報をまとめていきたいと思います💌

今回は韓国大学院留学で役立つ奨学金(政府編です!

目次

大韓民国政府奨学金(GKS)

韓国の大学や大学院に正規留学することを考えたことある人であれば、一度は考えたことがあるであろうこの奨学金

全世界で主に外国人を対象に、毎年募集してます!

詳しい情報はこちらから見れます。

支給内容

枠は1年で日本国内で11人(10人の日本人+1人の韓国人在日同胞)ほどと狭いものの

学費・生活費・渡航費・研究費など留学に必要となる費用をほとんど賄ってくれる素晴らしい奨学金です!

しかも、この奨学金、驚くことに韓国語が出来なくとも応募できます!

その場合は1年間の語学研修期間として、1年の語学堂プラス2年間大学院留学することになりますが、この場合も語学堂の学費や生活費は全て奨学金で賄われます。

TOPIK5級以上取得していれば、語学堂に通わずとも2年間の大学院のみで卒業することも可能みたいです!

応募条件(日本人一般)

応募条件をザックリまとめると……

・本人と両親全員が日本国籍を有する者

・40歳未満

・渡航年の8月末までに学士以上(博士の場合は修士以上)の学位を取得する者

・GPAが4.0スケール上2.64以上

・心身ともに健康な者

・韓国と日本の友好的な関係を促進する意欲がある者

英語や韓国語のスコア・専攻などによって、多少の優遇はあると書かれています!

しかし、英語のスコアを出さずとも合格されている方もいるので実質は不明です。あくまでも気持ち程度に思った方がいいでしょう。

日本は新学期が4月(9月)に始まりますが、韓国のアカデミックイヤー始まりは3月(9月)です。

日本の大学を卒業して(正確には卒業式に出ず)すぐ韓国に飛ぶ(3月)方もいるみたいですが、この奨学金は9月始まりであるため、3月からは対応していないみたいです!

応募期間・選考プロセス

応募時期は留学開始(9月)の年の3月頃から始まります。

書類選考→大使館での面接→大学からの合格通知を元に6月頃までに全ての結果がでます。

書類選考

応募書類を集めることがこの奨学金の一番難しいところと言われるぐらい書類の数は膨大です!

英語or韓国語で準備する書類と日本語で用意する書類があります。

翻訳する場合は所定の手続きが必要です!

推薦書は応募者の学術的能力をよく知る2名(ゼミの先生など)から書いてもらう必要があります。

希望大学はNIIED(国立国際教育院)が定めた64大学から3つ選びます。

第一希望から第三希望の中にいずれか1つは地方にある大学(Type B)を入れる必要があります。

大使館での面接

2020年度はコロナの影響でオンラインでされたみたいですが、例年は東京にある大使館まで出向く必要があります。

書類提出から面接まであまり日が無いようなので、書類を出すときから面接を意識したほうが良いと思います。

過去に受験された方によると通常は集団面接(3対3)のようですが、昨年(オンライン)は面接官3人と受験者1人のようでした。

質問などは過去の受験者や合格者の方がまとめられているので、ぜひ調べて見てください!

大学の最終決定

面接の結果が出ると同時期に希望した大学から連絡がくるみたいです。

大学との面接などがある場合は電話などを通して行います。

そこで最終的に大学側から合格通知をもらい、最終合格となります。

ちなみに最終合格をもらう前に健康診断も受ける必要があります。

まとめ

今回は韓国大学院留学で役立つ奨学金(政府編)と題して大韓民国政府奨学金(GKS)を紹介しました!

提出書類は多く、大変ですが、これだけ手厚いサポートが得られる奨学金は珍しいので、是非視野に入れてみてはいかがでしょうか。

詳しい情報はこちらから

また受験者や合格者の方が書かれているブログも多いので、ぜひご覧になってください!

次回はまた違った角度からの奨学金制度を紹介します!

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