【英語テストで高得点が狙える】veryの言い換え【まとめ】

2021年2月22日

【英語テストで高得点が狙える】veryの言い換え【まとめ】

英語を習い始めて直ぐに習う"very"

「とても」や「すごく」などを意味しており、日常会話でも良く使われます。

 

しかし、この"very"、英検やIELTSなどで高得点を狙う場合は使わない方が良いことを知っていましたか?

今回は英語ライティング・スピーキングテストで使える"very"の言い換えを紹介します!

そもそもなぜ"very"を使わない方がいいのか

いろんな形容詞や副詞に付属することで意味を強調することができる"very"

しかし、"very"を使いすぎると少し子供っぽい印象語彙力不足を感じさせます。

 

この"very"を使う弊害がより出てくるのがライティングテストです!

“very"は口語的なので、スピーキングよりもライティングで良くないとされています。

考えてみると、英語のリーディングで"very"を見かけることは殆ど無いですよね!

veryの言い換え

“very"そのものもextremely, highlyなど似ている強調的な単語に置き換えることもできますが、

その後につく形容詞と覚えることがオススメです!

感情編

very interesting = fascinating

very scared = terrified

very hungry = starving

very careful = cautious

very angry = furious

very pretty = adorable

very honest = straightforward

very smart = brilliant

表現編

very tasty = delicious

very smooth = sleek

very often = frequently

very bright = luminous

very necessary = essential

very rich = wealthy

very quick = rapid

very wet = soaking wet

very small = teeny

very big = huge, enormous

他のveryの表現の調べ方

ここまで様々な表現を紹介しましたが、イマイチ単語の意味がピンと来なかったりしませんでしたか?

ほとんどのvery ○○に対して、一つの表現しか紹介していなかったのでそう思う方も多いと思います。

そういう時は、Google先生に頼りましょう!

 

英語で “very small synonym"など synonym(類義語)を検索ワードに追加して、検索すると沢山置き換えが出てきます!

自分で自発的に調べることによって、新たな単語や表現が身につけられるのでGoogleを味方につけましょう。

 

またYouTubeにも、veryの言い換えを扱った動画が沢山あるので、是非見てください!

 

関連記事