【モチベーション】英語を勉強する意味とは?【英語学習】

学校の課題などで英語を勉強していると、「なんで英語を勉強しないといけないんだろう?」

「こんなの将来役に立たない」「やる気が出ない」などと思うことはありませんか?

そんなモチベーションが下がりつつ人にお伝えします!

英語の勉強は100%損しません!

今回は中学2年生から本格的に英語を勉強し始め、現在TOEIC905の私(大学生3年生)が

実体験とともに英語を勉強する価値(意味)を紹介します。

目次

英語を勉強する意味とは?

得られる情報力の差

英語を勉強していると、日本語のみと比べると得られる情報の差が何倍も違います!

日本語も言語話者が決して少ないわけではありませんが、基本的に日本人しか使わない言語なので得られる情報が限られてきます。

しかし、英語を話すことで、何をするでさえ多大な情報を得ることができます。

例えば大学生の場合、卒論のための論文検索や引用で英語ができると情報量が増えます。

そして、情報量を増やすことにより論文に説得力や発想力を持たせることができます。

学校やアカデミックな場面でなくとも、料理の作り方や家事から趣味に及ぶまで日常の様々な場面に役立つ情報を英語を用いることによる幅広い情報を得ることができます。

私は高校生の頃、よく海外のStudy VlogやStudy Tips(勉強のコツ)を紹介するYouTubeチャンネルをよく見ていました!

最近オススメYouTuberをまとめたので、ぜひ良ければ見てください

海外旅行が倍楽しめる

英語をできるようになると、海外旅行が英語が喋れない人の倍楽しめます!

例えば、海外旅行に行きたいにも関わらず言語の壁を気にしている人は多いと思いますが、

英語ができるようになると大分このハードルは下がります。

「英語を公用語としない国もたくさんあるから あまり関係ないのでは?」と思われる方いるかもしれません。

しかし、実際英語圏でない東南アジアを旅行しようが、ヨーロッパを旅行しようが

「英語ができる・できない」で充実度は変わります!

なぜなら、世界で英語を喋る人口+観光地域で英語を喋る人が多いからです。

ホテルにしても、レストランにしても観光客が多く行くような人気国・観光地では英語が通じます。

英語ができると、現地の人や他国からの観光客とも会話することもできます。

オープンマインドな性格であれば友達を作るだなんてことも可能です!

緊急トラブルへの対応

また海外において突然のトラブルにも対応できることが英語を勉強して救われたことです。

例えば、私はマレーシア旅行(KL)の帰国直前にとあるトラブルに見舞われました!

出発は夕方だったので、チェックアウト後にショッピングモールのロッカーに私と友達は荷物を預けていました。

お互いの荷物を隣同士のロッカーに入れて、わかりやすくパスコードも同じにしました。

その後は昼過ぎまで最後のショッピングしたり、ご飯を食べたりしていたのですが、

いざロッカーを開けようとするとエラーが出てきました!

何度確かめてもエラーが出てきたので、ショッピングモールのインフォメーションカウンターに行き、

事情を伝えると、「係の者を呼ぶのでロッカーの前で少し待っていてください」と言われました。

この時で出発時刻の2時間少し前ほどだったので、焦りながらも友達とロッカー前で待機…….

その後10分ほど経っても誰も来ないために、インフォメーションカウンターに行き、

「すみません まだですか?私たち急いでいるのですが…..」みたいなニュアンスで伝えたのですが、

まだしばらく来ませんでした。

段々と迫ってくる搭乗時間と誰も助けに来ないことへの葛藤から、もう一度インフォメーションカウンターに行き、催促した結果、やっと来て、ロッカーを開けてもらいました。

(同じパスコードを使っていたことが原因だったらしいので、そこは私たちが悪かったのですが)

その後は、Grab(Uberの東南アジアバージョン)に乗り、事情を伝えて車を飛ばしてもらった結果なんとか間に合ったのですが、この時に「英語喋れて本当に良かった」と思いました。

このように英語が話せることによって、救われることは海外旅行ではたくさんあります!

チャンスが掴める

ここまで読んでいると

「でも 自分海外なんて興味ないしな〜」

「そんなの縁遠い話だ」と思われる方もいることだと思います。

しかし、英語を話せるように生活において決定的に変わること、それは人生における選択肢が増えることです!

人生における選択肢とは、進学・留学・就職・地位向上など様々な分野に及びます。

例えば、最近は大学入試では英語を最重視している大学が多くあります。英語のおかげで合格できた話も良く聞きます。

大学進学後は、英語は大学での勉学のみならず、留学など新たに挑戦する際の出願要件として欠かせません。

また高い英語スキルを持つことで、奨学金をもらいやすいことも事実です。

就職活動でも、入社までに何点以上必要などTOEICの点数を重視している会社もあります。

就職後も、英語ができることで海外勤務や昇級などのチャンスが舞い込んできたりと思いがけないことが起こることは十分ありえます。

これは英語を話す人口が多い国では、ここまで生活において英語ができることで得られる良い待遇は無いと思います。

現在の日本では英語ができると、それだけで人生において有利となるのです。

英語を話せるようになって、人生の選択肢を増やしてみませんか?

まとめ

今回は私が考える英語を勉強する価値(意味)を紹介しました。

現在「英語の勉強がめんどくさい」と思っている方々に伝えたいことは「英語勉強の先には、新しい世界やチャンスが待っている!」ということです。生活の質もグンと上がることでしょう。

日本にいてもどこにいても、英語を勉強する意味はあります!

学校の勉強をつまらないと感じるのは個人の勝手ですが、英語の学習は独学でも十分可能です。

楽しく英語を勉強したい人Kpop好きな英語学習者の方は是非このブログの英会話フレーズシリーズを見てください!

英語学習へのモチベーションをこれからも保って、頑張りましょう!

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