【慶熙大学】韓国語オンライン留学を受けてみた!【オススメ】

韓国語を学ぶには、独学や語学学校に通うなど様々な方法があります。

また韓国の多数の大学には、外国人留学生を対象とした語学堂を併設しているところも多数あり、韓国語を学びたい日本人も毎年多く留学しています。

しかし、コロナ禍で渡韓が難しい今、韓国語を学ぶ際にオンライン留学という選択肢があることはご存知ですか?

今回の記事では、慶熙大学(キョンヒ大学)で夏休み期間に3週間の短期集中講座を受け、

現在も週末講座を受けている私が実体験を元に韓国語オンライン留学を紹介します!

悩める人

聞いたことはあるけど、想像がつかない…….

気になる子

オンラインだなんて、本当に意味があるの?

そんな方にオススメです。

目次

私の韓国語歴

本題に移る前に私の韓国語学習歴(夏休みの短期講座が始まった当時)を簡単に紹介しておきます。

学習歴:約半年(ちょこちょこ勉強していたので、ハングルは半年前以前に読めていた)

学習方法:独学+大学の授業(週一回)

韓国語レベル:初級をギリギリ終えるぐらい(韓国語系試験の受験経歴なし)

配属クラス:中級1(慶熙大学の先生とレベルテストをzoom上で行い決定。初級〜高級まで2 レベルずつありました)

オンライン留学は有効的

結論から言いますと、オンライン留学は韓国語学習に有効的です!

受ける前と受けた後で確実に韓国語に対するレベルに差がありました。

リスニング力の伸び!

私が初めに参加した夏休みの3週間講座は8月31日から9月18日まで、

平日朝9時から11時50分まで50分×3コマの文法授業・火曜日と木曜日は午後にも50分×2コマずつ授業(作文や会話、文化授業)がありました。

授業は全てネイティブの先生による韓国語オンリーなので、その時間は常に韓国語に触れ自然とリスニング力が上がります。

日本に居ながら、ここまで韓国語に触れる環境はなかなか無いと思います!

私自身、韓国語オンリーで韓国語の授業を聞くの初めてだったので、

初めは「理解しましたか?(이해했어요?)」や「質問ある人!(질문있는 사람)」など学ぶ上で必要なフレーズでさえ知らなかったです。

しかし、何度も何度も先生やクラスメイトの言葉を聞くうちに、

頻出するフレーズや語彙などを徐々に拾い、理解できるようになりました。

語彙力が増えた!

オンライン留学とはいえ宿題はあります。

私の場合は、基本的には毎回の教科書の残った練習問題を解く+次回学ぶ文法ページでわからない単語を調べておくということが宿題でした。

今まで独学で勉強してきた私は、地道作業である単語がどうしても弱点でした!

なので、この宿題によってかなり語彙の幅が増えた気がします。

これを一番感じたのは、トウミと会話している時です。

トウミについてはまた後で記述します!

他の生徒からモチベーションがもらえる

私が受けたこの慶熙大学の講座の生徒は全て日本人でした。

夏休み3週間では、生徒8人中、大学生半分・社会人半分ほど、

現在受講中の週末過程では生徒15人中、学生3割・社会人7割ほどです。

全国から様々なバックグラウンドを持った人たちが集まって勉強するので、お互いに刺激をもらえます。

社会人の方の職業も、学校の先生から病院事務など様々でした。

韓国語の勉強はKpopなど似たような理由で始める人が多いので、

ブレイクアウトルームなどで別れたときに少し会話できるのも楽しいです!

慶熙大学オンライン留学の特徴

「韓国語 オンライン留学」と検索すると、複数の語学学校や大学付属の語学堂が出てくると思います。

そんな中でも私が慶熙大学をオススメする理由を説明します!

現地の授業をそのまま

私の友人で過去に、慶熙大学で春休みに私と同期間である三週間短期留学した方がいます。

話を聞く限り、スケジュール(授業時間)や教科書の進む頻度(教科書の3分の1程度)なども同じだったようです。

また生徒に発表する機会を多く与える授業スタイルだとも聞いていましたが、私もそのような印象を受けました。

家にいながらも、能動的に韓国語の授業を受けることができます!

オンラインなのに授業の種類が豊富

現地の授業をそのままとのことですが、もちろんオンラインでも文化授業はあります!

夏休み3週間課程では現地から送られて来た教科書共に文化授業用の雑貨も含まれていました。

授業では実際にそれらを使いカリグラフィーをしたり、キーホルダーを作ったり、韓国文化に触れることができます。

また現在の秋学期の過程では、選択式でKpopや韓国ドラマなどの授業を受けることもできます!

トウミ制度

慶熙大学はオンライン以前から、留学生に対して韓国語の練習相手となる現地学生を1人紹介するトウミ制度で有名でした。

このトウミ制度ですが、実はオンラインでも殆どの課程で対象です!

私も夏休み3週間課程の時に1人、現在受講中の週末課程で1人紹介してもらいました。

向こう側はもちろん日本語は話さないので、韓国語でカカオトークでチャットをしたり、電話をしています!

「次に韓国に来たときは遊ぼうね!」との約束もできて、楽しいです!

課程の種類が豊富

慶熙大学のオンライン課程は種類が豊富です。

今年の夏休みには6週間課程・3週間課程(前期)・3週間課程(後期)の3種類がありました。

ちなみに私が受けたものは3週間課程(後期)です!

現在(秋学期)は、平日昼課程(月水木)・平日夜課程(月水木)・週末課程(土曜の朝)の3種類(それぞれ10週間)が開講されており、1月あたりから始まる冬学期も同じプログラムがあります。

またハングルを読めない方を対象とした2週間ハングル入門講座(月〜木の昼および夜)もあり、冬学期は12月下旬に行われます。

このように、慶熙大学のオンライン課程は学生にも社会人にも対応した様々な時間帯に開講されています。

この他にも年末年始課程なども新たにできたらしく、来年の春休み時期も、夏休みと同じようなオンライン課程が開かれると思います!

詳しいスケジュールや費用・申し込み締め切り日の確認はこちらを参照してください。

(公式のデータが見つからなかったために、韓国語学留学を専門とされるaahエデュケーションさんのサイトです。)

悩んでいたら受けましょう!

「韓国語勉強したいけど、オール韓国語だなんて心配……」のように、

オンラインとはいえ言語面などで心配なことも多いと思います。

私も最初は3週間毎朝起きれるかどうか(笑)、韓国語漬けに耐えれるだろうか受けるかどうか悩みました。

しかし、現在は受けると決めたその時の自分の選択に感謝しています!

費用的・時間的に余裕があるのであれば、韓国語に興味があるのであれば、是非受講することをオススメします!

私が夏休み3週間過程を終えた後に秋学期週末課程を受けようと思ったのは、

それほど3週間課程が自分にとって役に立ったと感じているからです。

現在は教科書が中級1から中級2に上がって少し大変ですが、授業を受けるたび頑張らなければと感じさせられます。

少し難しいことに挑戦するぐらいが良いのかもしれません!

キョンヒ大学の韓国語の教科書

これからも韓国語も英語も勉強頑張りましょう!

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