Kpopアイドルの親が音楽キャリアについて考えること ft エリックナム(GET REAL#9 プニエル・BM・アシュリー 和訳) 

今回の和訳はGET REAL#9のハイライトからです!

GET REALはDIVE SudiosによるBTOBプニエル・KARD BM・元Ladies’ Codeのアシュリーがホストのポッドキャスト番組です!

詳しくはこちらを参照ください。

できる限り正確に訳しているつもりですが、素人のため意訳を多少含み、完璧ではないのでご了承ください。

今回から、わかりやすくするために特に意味を持たない反応系・相槌系は省けるところは訳さないことにします。

目次

GET REAL#9 Kpopアイドルの親が音楽キャリアについて考えること

今回のテーマはプレッシャー

アイドルの生活のみならず、様々な日常におけるプレッシャーについて話しています。

ハイライトでは「Kpopアイドルの親が音楽キャリアについて考えること」と題して、エリック・ナムをゲストに招待して話しています!


How Our Parents Feel About Our Music Careers ft. Eric Nam I GET REAL Ep. #9 Highlight

Eric(以下E):それは失敗する不安 自分にとってはまた 仕事を辞めた 親に「これをいましないといけない」と約束した

BM(以下B):以前は何をしようとしていたの?

E:仕事を持っていた コンサルタントだったよ だから大学を卒業して最初の年の給料は良かった 本当に良かった だから歌手になろうとするためには辞めないといけなかった 母親は気が変になっていた 彼女は「今まで聞いた中で一番最悪なこと」みたいな感じに 「4年間の大学教育と仕事を捨てるの?」みたいだった そういうありがたみを

B:もう全部終えてたの?

E:卒業していたよ

Peniel(以下P):アジア人の親にとっては最悪の悪夢だね

B:わかる!

一同:爆笑

B:学校にいる時に辞めるわけでもないもんね 全てが終わって、全てを持った瞬間に

P:そう 大学と全てを終えた時に 自慢できるようになった時に 「私の息子が新卒でいくら稼いだか知ってる?」みたいに その時にEricが「仕事辞めたい」と言うと、母親は「ダメー!」みたいな感じに 私の自慢が……

一同:爆笑

E:母親は嬉しくはなかったけれど だから自分がそこでカミングアウトして、仕事や全てを辞めたのだと思う 2・3年経ったときまで、「前の仕事に戻りなさい」という感じだった 多分母親はこの業界のプレッシャーを見据えての息子に対する不安があったのだと思う だから自分が証明すべきことだと思う そして自分は最初からソロだった 今までメンバーを持ったこともないし、探したこともない 「韓国語が話せない」「歌もイマイチ」「考え方が違う」みたいに書き込まれたこともたくさんあった だから自分で自分を何度も何度も証明しなければいけなかった 曲を探したり、書いたり、プロデューサーや作詞家などに会ったり 「僕を使ってください!」みたいに

P:最初はEricのことみんなMCとして認識していたね

E:うん!

P:たくさんのEricに興味を持つ友達が「エリックはMCの仕事とか好きだからね」

Ashley(以下A):リポーターみたいな?

E:そう!

P:自分が「Ericは歌手でもあるよ!」と言ったら、「本当に?」って感じだった だから「歌手になるために韓国に来たんだよ」と教えたら、「ただのMCだと思っていた」て言われた でも今はみんな知っているよね

E:そう でもそれもまたプレッシャーだったと思う 仕事を上手くやって、それを歌手に発展させるにはどのようにすべきなのか 一般的な認知を得られるのか もし歌手であれば、それをどうやって自分のやりたい音楽に発展させるのか だから自分にとってはいつも やりたいことができるように自分自身を高めるという感じかな これがいつも自分の内的なプレッシャー

A:自分にとってもそんな感じ 親はお金を稼いだり、有名になることなどに対して何もプレッシャーをかけてこなかったけれど 私が経験したことを知っているからと思うけれど ただ幸せに生きて、自分自身で生活できるようになってほしいのだと思う。プレッシャーはかけられないけれど、自分についてはよく考える 親は今は年も取っているし、もう20年以上も韓国に来てないし、家族のお葬式にも出られていない そういうことがあると、自分がもっと親を支えないとと思う そしたら仕事もしなくていいし、韓国に来てみんなで暮らせるから この成功して、もっと稼いで両親を韓国で迎え入れるという考えが私にプレッシャーをかけているのだと思う 別にこんなことを言われたことは一度もないけれどね 両親は私にプレッシャーをかけたくないし、平気に過ごしているから でも私はよく考えている 前は考えなかったことだけれど、自然に今は年を取ると、親とかそういうことについて考えるようになるよね

P:うん それはたくさんの人に来る自然なプレッシャーだと確実に思う 「十分なお金を稼げるようになりたい そしたら両親は自由に暮らせるし、自分も好きなことができる」みたいな感じ 全員とは言わないけれどほとんどの人が感じる自然なプレッシャーだよね ほとんどの人が自分に対して抱いている

E:両親からすでに結婚して、子供を持つことに対してのプレッシャーは受ける?

B:全然ない!(笑)

A:母親からは昔あった

B:母親がプレッシャーをかけて来たの?

A:昔はね キャリアとかで上手くいっていない時に「いい人見つけて、結婚して、落ち着きなさい」と言われてた でも今は「結婚はできる限り 先延ばししなさい」て感じ「結婚しないで!」

E:何が起きたの?なんで変わったの?

A:私があまり大人の生活を楽しんでいないと思ったからよ 契約していた時は、あんまり自分の自由な時間が持てなかった 母親は今は私が今の生活をどれほど楽しんでいるかを知っているから 「一人でもいいじゃない とりあえず2・3年は」ていう感じ(笑)「30代後半になったら、結婚しなさい!」みたいに 私は「自分でも結婚したいかどうかわからない」というと、母は「それでも大丈夫」と言ってくれた だから まあいっかって!

まとめ

エリック・ナムの前職がコンサルタントだったのはなかなか衝撃ですね!

仕事を辞めてまで、韓国に来て今では国内では顔が知られるアーティストに……

スゴイです!!

自然なプレッシャーは私がもう少し年をとれば、自分にも来るのかなと思ってしまいます!

今回のフルエピソードはこちら

ハイライト部分は13:33〜あたりです!


Get Real When Pressure Becomes Too Real ft. Eric Nam I GET REAL Ep. #9

それではまた次回!

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