【英語学習】BTOBプニエルのJYPオーディション秘話から学ぶ英会話フレーズ!

2021年2月21日

今回から英会話フレーズシリーズを始めます!

初回の題材は「BTOBプニエルのJYPオーディション秘話

Eric NamがホストのKPDBという番組でのトーク(インタビュー?)動画です。

KPDBの詳細はこちら

今回の動画

プニエルのBTOBとしての今の所属事務所はCUBEですが、実は韓国に来たきっかけは

ノリで受けたJYPのオーディションを受けて合格したことです!

CUBEに移籍したのは、超急ピッチのデビューの一ヶ月前ほどでした!


Peniel’s JYP Audition | KPDB Ep. #18 Highlight

再生して見たらわかると思いますが、会話のスピードはかなり早いです。

まずは会話を紐解くための英会話フレーズを紹介します!

英会話フレーズ

recommend: オススメする、推奨する

(例)My friends started recommending me kpop songs and suffs. (0:12)

私の友達がKpopの歌などをオススメし始めた

SAT, ACT:アメリカの大学受験のためのテスト SATとACTの二種類がある

(例)I didn’t even get bad SAT scores.(0:25)

SATの成績は悪くはなかった

gonna:(be) going toの略 チャットや話し言葉で使われる フォーマル×

(例)I’m gonna audtion for JYP.(1:00)

JYPのオーディションに行くつもりだよ

attempt:試みる +ingで〜することを試みる、+toで〜しようと企てる

(例)I’ll attempt singing. (1:40)

歌うことを試みるだろう

(例)I’ve never even attempted to dance in my life at that point.(1:50)

その当時は人生で踊ろうと企てたことさえもなかった

application form: 申請書

(例)I see the application form and there’s model.(2:04)

申請書を見ると、モデルの欄があった

completely:完璧に

(例)Now I know that they’re completely separate.(2:09)

今は完璧に別々だとわかっている

get in:入る

(例)I can do three poses and get in.(2:22)

3つのポーズをするだけで入れる

(例)I’m not getting in.(3:31)

入らないだろう

trip me out:いい気分にさせる 日本語訳が難しいスラング表現ですが、今回の場合は「笑わせてくれるな」みたいな意味を持ちます

(例)This is tripping me out.(4:10)

自分をいい気分にさせている(笑わせてくれるな)

definitely:間違いなく、確実に

(例)I definitely thought that I didn’t get in.(4:12)

間違いなく入らない(落とされる)だろうと思った

no clue:手がかりがない 思い当たる節がない 検討がつかない

(例)I had no clue.(4:18)

思い当たる節がなかった

この単語・フレーズを元にもう一度動画を見て見ると、内容がより理解できるはずです!

動画内容まとめ

次に動画を日本語でまとめると……

中学校高学年-高校生の時まではKpopなどに触れたことのなかったプニエルですが、友達がKpopを勧めてきたことにより興味を持ちました。当時はSATの成績も悪くなく、シカゴを出ることも考えていなかったそうです。その時、友達がJYPのオーディションに行くことを聞きましたが、最初はJYP自体については何も知りませんでした。ダンスやラップはした事なかったけれど、ギターができるので歌うことはできるかなと思い、とりあえずオーディションについて行きました。申請書を見るとモデルの欄があったので、3つポーズをとれば、入れるだろうと軽率な考えからモデル志望に。しかし、実際はポーズだけではなくウォーキングさせられたり、結局歌わさせられたり、ダンスさせられたりと予想とは全然違う流れでした。もちろん踊れるわけでもなんでも無いので、「自分は何をやらされているのだろうか」とノリでその場に居座って帰ってから、受かるわけないと思って日常を過ごしていました。しかし、数ヶ月後JYPから電話が掛かってきて、合格が伝えられます。ちなみに当時韓国語が全くできなかったプニエルはJYPしか聞き取れなかったようで、「オンマー!」とすぐに母親を呼んだようです(笑)

最後にもう一度

このまとめを読んだ後にもう一度本編を見て見ましょう!

初めて見たときと比べて、かなり会話がつかめるようになったのではないでしょうか?

会話は早いですが、使っている言葉自体はそこまで難しくないので慣れると聞き取れます。

また、かなり日常的な言い回しが多いので、会話の参考になります。

何度も聞くことで自分のものにしてください!!

「こんなの簡単すぎる!」

「もっと聞きたい!」という方は

フルエピソード(43分)を聞いてください!

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それではまた次回!